遺品整理のあれこれについて考えていきます

遺品整理相談所

核家族化が進むにつれて遺品整理業者の需要が高まる

「遺品整理」と聞いてまず思うのが不動産や金融商品、通帳、印鑑などの財産から整理しなければならないということですが、それ以外に本当に大変なのは故人が持っていた「物」の整理でしょう。
  現在の生活ではたとえ近くに住居があっても核家族化が普通となっているため故人の日々使っているモノに対してはどう処分するのが適切なのか迷ってしまいます。
たとえ同居していて、6畳一間の部屋でもかなりの物があると思われます。
これが賃貸ですとか一軒家だとしたら物の整理を考えただけで気が重くなってしまいます。
そこで少しでも大変さを軽減するために遺品整理の業者に依頼することもひとつの手段です。
もちろん見積や予算の話し合いをしっかりとし納得の上での以来となりますし、モノの処分後の掃除も依頼できるところが多く、処分するものだからといって粗大ゴミのような扱いではありません。
遺品整理をしなければならないが、どこから手をつけて良いものやらとお困りの時には、丁寧・迅速で、故人や残された遺族の方に「依頼して良かった」と思われる業者さんに相談してみるのも整理の近道です。

遺品整理を行う際に注意するべきこと

身内が他界した際、色々な手続きをする必要がありますが、遺品整理もそのひとつです。
遺品整理を適切に行うためには、注意しなければならないことがありますが、まずは要る物と要らない物の整理です。
これらを区別することが遺品整理をスムーズに行うための重要なポイントになってきます。
いちばん注意するべきことは、お金や貴金属類などの貴重品を誤って捨ててしまわないことです。
間違えて捨ててしまうケースとしては、例えば本や雑誌の中にお札が挟まっているケースや、食品の缶の中に宝石が入っているのに気付かずに捨ててしまうケースなどがあります。
このようなことを避けるためには、ゴミとして分別するものに対して、ひとつひとつチェックしながら注意深く見ていくことが大切です。
できれば、本や雑誌を調べる時には、1冊ずつひっくり返してページをチェックすることがポイントになります。
こうすることで、遺品整理の際に貴重品を処分してしまうことを避けられます。


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