遺品整理のあれこれについて考えていきます

遺品整理相談所

衣類の遺品整理は業者に任せて、気持ちの整理もつけましょう

大切な家族が亡くなったショックで遺品整理にも手が付かないことは、よくあるケースです。
特に衣類など故人が毎日身につけていたものほど思い出深く、処分するのがつらくなってしまいます。
だからと言って、いつまでも保管しつづけることも不可能です。
そんな時は、思い切って遺品整理業者に依頼するのも1つの方法です。
こうした業者では故人や遺族の気持ちに寄り添いながらも、第三者の客観的な視点で必要なものと必要ないものを分けてくれます。
どうしても残しておきたいものは事前に分けておいて、残りを業者にお任せするのも良いでしょう。
業者によっては、遺族が不要品と判断した物でもゴミとして処分せず、リユースや買い取りをしてくれるところもあります。
故人の思い出がつまった物が何らかの形で残るのは、遺族にとって嬉しいことではないでしょうか。
業者スタッフと話を交わしながら整理作業をしていると、物とともに気持ちも整理されてきます。
思い出は物にではなく、心に残るものなのです。
遺品整理業者の利用は、物と気持ちの両方をすっきりとさせるのに有効です。

親しかった叔母など親族の遺品整理は、故人の冥福を祈りつつ前向きに

親しかった叔母などの親族が亡くなると、その喪失感や悲しみで辛い日々を送ることになります。
葬儀が終わってから力が抜けてしまう方も少なくありません。
しかし、お見送りした後にも親族としてやるべきことはあるのです。
それが遺品整理です。
故人との思い出が思い出され辛い事ではありますが、しっかりと遺品整理をすることが供養にもなりますし、自分自身の気持ちの整理にもつながります。
また、把握していない負債や財産などを知ることでその手続きをしなければいけないということもあるのです。
借金や負債、財産においては放棄する場合、90日以内に放棄の手続きをしないと自動的に受け継ぐことになってしまう恐れがあるのです。
遺品整理は、故人の冥福を祈りつつ、前向きに処理することが望ましいのです。
そういった意味では、自分たちの手で心を込めてしっかりと遺品を整理し、故人が安心して天国で眠れるように、残された自分たちがしっかりと気持ちの整理をつけて、日々の生活が心穏やかに過ごせるようにきちんとやるべきことなのです。

おすすめWEBサイト 5選

最終更新日:2017/11/6


Copy Right (C) 2016 遺品整理相談所 All Right Reserved