遺品整理のあれこれについて考えていきます

遺品整理相談所

生前に遺品整理について考えておく事も必要

健康な生活を送っていると死ぬことなど考えることは殆どないと言う人が多いのですが、生きている以上は何時亡くなっても不思議ではないです。
あまり気分の良い話しではないですが、交通事故に巻き込まれたりして突然亡くなる可能性も全くないわけではないです。
突然亡くなった場合には部屋が荒れていることが多くそうなったら家族が迷惑をしてしまうので、日頃から自分が亡くなったことについて考えておくことが大切です。
散らかっている部屋を整理するのはとても大変なので、その意味でも生前に遺品整理について考えておく事も必要なのです。
ただそうは言ってもどのようなことをすれば良いか分からないことが沢山あるので、その場合には遺品整理業者に相談をするのが良いです。
遺品整理業者はその道のプロと言うこともあって色々なことを知っているので、生前に整理しておくべき遺品について色々とアドバイスをしてもらえます。
ですから遺品整理のことについて分からないことがあったら、このような業者に相談に乗ってもらうのも一つの良い方法です。

祖父の遺品整理をしている際に負債を背負ってしまうケース

遺品整理を行っていると、実は故人が多額の借金を持っていた事が判明するといったケースは珍しくありません。
初めから借金がある事を理解していれば相続放棄という対策で逃れられるのですが、後から知った場合は少し手間になってしまいます。
特にあまり関わりが無く、疎遠な関係であった場合にこうした事態に見舞われるケースが多く、しばらく経ってから催促状が届く事があるのです。
実は、相続を放棄する判断というのは3ヶ月間与えられているため、負債が発覚したら3ヶ月以内であれば相続放棄という判断に切り替えても良いでしょう。
このように、三ヶ月間という期限が決められているものの、期限が過ぎてしまうと絶対に放棄することはできないというわけではありません。
比較的柔軟な対応をしてもらえる可能性が高いので、遺品整理中もしくは整理後に負債に気付いた時には権利を行使しないという考えで物事を進めていくようにすればトラブルに繋がることはありません。

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Last update:2017/3/10


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